Interview No.01Interview No.01

武谷 元気
01 仕事内容
人々をまとめ上げる力が重要です

施工管理士という仕事をしています。一般的なイメージだと、工事現場で力仕事をするのかな・・・と思われがちなんですが、少し違うんです。一つの工事には主に3つの立場の人たちが関わっています。それぞれ、その建物の所有者であるお客様、工事を請け負った建設会社(ゼネコンなど)、そして実際に工事を行う職人さんたちですが、その3者を繋ぐのが施工管理士の仕事です。 設計図をもとに、どのくらいの期間や価格で工事が可能か現場からの意見を出したり、実際の工事では職人さんたちに指示を出します。
最も大切なのは色々な立場の人たちを取りまとめる力です。常に職人さんたちの状況を理解している必要がありますから、仕事ではコミュニケーションを一番重視しています。

武谷 元気
02 醍醐味
職人さんとの絆を感じる時です

やっぱり工事が完了した瞬間ですね。現場監督は、一つの工事が終わって初めて評価されるんです。工事は長期間に及ぶ場合もありますから、その分無事に工事が終わった時の達成感はひとしおです。
もうひとつの醍醐味は、職人さんとの絆だと思っています。例えば壁の工事一つとっても、決まりきった施工方法があるわけではないんです。立地や構造を考慮して臨機応変にやり方を変える必要があるわけですが、職人さんたちはそういった難しい事を率先してやってくれるんです。
大切なのはその目に見えにくい努力に気づいて、きちんと感謝を伝えること。
そういった事の積み重ねが私たちと職人さんたちの信頼関係となり、結果的に建物の完成に繋がっていくわけですね。

武谷 元気
03 佐藤電機のここが好き
働く環境に恵まれています

何よりも施工管理として働く環境が整っているところですね。
これまでの実績で、佐藤電機はゼネコンなど多くの受注先から信頼していただいています。なので、施工管理士としてまだまだ新人の私でも「佐藤電機の武谷です。」と言うと一目置いてもらえます。これは本当に先輩方に 感謝ですしこれからもそう言っていただけるように努力し続けないといけないですね。
佐藤電機は成長途中の会社ですからまだまだ改善できる点は沢山あると思います。新入社員たちのためにも一つずつ見直していくことが必要だと思いますし、そういった点も含めて、「これからの佐藤電機をつくるのは 自分たち若手だ」という意識が強いです。

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    オフタイム

    休日は家族と過ごしていることが多いですね。
    妻と一緒にファンクラブに入っているアーティストがいるんですが、休みを合わせてコンサートに一緒に行ったりします。
    もともと、結婚を機に安定した会社に勤めようと思い佐藤電機に入社したので、家族との時間が取れる今は充実しています。

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