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TOP MESSAGE 代表挨拶 代表取締役 佐藤賢治

MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE
代表挨拶

“佐藤電機”という
電気工事会社はこういう会社です

入社して気づいた電気工事業界

「電気工事業界って工事業の中でもレベルが高いんだよ。それが自慢かなぁ」といってそうだよねという人ってあまり多くないですよね。そもそも工事業界と聞くだけで怖い、キツい業界であると思われている。それが一般的です。
私は大学卒業後、一般企業で社会人経験を積んで、佐藤電機に入社しました。父が創業した会社で、継ぐことはわかっていましたが、社会というものが見たく一般企業へ就職し、戻ってきた形でした。そのため、会社に転職したというより戻ってきたというのが正しい感覚でした。同時に、外部から見た工事業界の見られ方もわかりました。「こりゃ何かのきっかけがないとかかわらない業界かもね」
会社に入り、仕事を始めたときに気づいたことがあります。実はこの仕事、とても社会にとって尊きものであるということです。建物という人が集う場所に電気というインフラを提供する仕事。人目に触れることはないものの、なくてはならない大切なものです。

業界のイメージを変える会社になりたい

佐藤電機は色々な側面を持っています。
一つは社員にとっての姿。彼ら彼女らがこの会社で仕事をして、家族や大切な人とともに生活すること。それは会社として存続をしていく中でなくてはならないことですね。私はより良い生活を送ってほしいと考える方なので、できるだけお給料は多くしたいなと思っています。
次が、社会にとってなくてはならない存在であるということ。社員たちが一致団結して創るものは電気というインフラです。私たちが誤りを犯してしまっては、多くの人々の生活に影響が出ます。当たり前なことを当たり前に。でもそれが大切であり、当社の積み重ねてきた信頼でもあります。
最後が、私の夢。この会社に入って気づいた電気工事の大切さ、尊さを世の中に広げる会社にしたい。そのために、佐藤電機という会社とともに表現していく。良い仕事を収め、お客様にも多くの人にも喜んでいただき、社員も満足をしながら働く。そんな会社になったらみんなの見る目も変わると思うんです。それを実現したい。

業界のイメージを変える会社になりたい

佐藤電機にはいろいろな人が働いています。大学や高校から新卒で入社した人、電気工事職人をやっていて結婚とともに入社した人、キャリアアップを目指して入社した人、稼ぎたくて入社した人、規律ある仕事体系を求めて入社した人…。いろいろな理由を持ち、いろいろな能力を持った人が入社してきます。
当社では電気工事の経験があることはもちろん優遇しますが、なにか個性があればそれでよいかとおもっています。周りを笑顔にさせられる人、ムードメーカーの人、突っ込みが激しい人などなど。なにか長所があれば、そこから仕事のことを覚え始められる。そう思っています。そしていろいろな長所が集まり、それが伸びたうえで皆がプロフェッショナルである。そのうえで一流の仕事を収める。そんな会社にしていきたいですね。

チャレンジをしなさい。そして、しっかりと戻ってきなさい

佐藤電機という会社とともに、業界のイメージを変えるという挑戦をしています。会社が前のめりの姿勢を持つように、社員にもチャレンジの姿勢を持ってほしいと思います。よし、やってみよう。ダメだったら戻ってくればよい。足踏みを止めることが一番ダメなことだ、というのが私の考え方です。前に進もうと後ろに進もうと、今という場所から変わろうとする姿勢を大切にしたいです。
このホームページをみて、一人でも多くの仲間が集ってくれることを願っています。仕事のことももちろん覚えてもらいます。ただ、成し遂げることはもっと大きくて、先のことです。佐藤電機と一緒に、私と一緒に歩んでいきましょう。

“佐藤電機”という電気工事会社はこういう会社です

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